またまた揺れ? バンコク、チェーンワタナーの政府庁舎で避難騒動。

4月2日午前10時、報道によりますと、バンコクのチェーンワタナー政府総合庁舎A棟で揺れが発生し、建物内にいた職員らが急いで外へ避難するという騒ぎがありました。

同時に、政府庁舎の管理を担当する国家資産開発公社(Dhanarak Asset Development, ธพส.)は、エンジニアチームを派遣し、建物の状態を調査しました。

調査の結果、揺れは発生したものの、主要な構造には影響がないことが確認されたとのことです。

この結果は、以前にタイ土木建築局(กรมโยธาธิการและผังเมือง)およびエンジニア協会(สภาวิศวกร)が実施した構造検査とも一致し、安全性に問題がなく通常通り使用できることが再確認されたと報じられています。

なお、同時刻に観測された余震との関係性はないとの声明がでています。

4月2日、マグニチュード3.1の揺れが観測。政府庁舎の避難騒動との関連性は不明。

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