引退宣言も、かつての「K-1」王者健在! ブアカーオ、宿敵ナヤネッシュを3-0で圧勝。セコンドに三浦孝太。

かつての「K-1」王者は、健在でした。

ムエタイのレジェンド、ブアカーオ・バンチャメーク(41)は12月2日、バンコクで開催されたラジャダムナン・ワールドシリーズ(RWS)のムエタイ最後の試合で、宿敵ナヤネッシュ・イマン(34)を破り、大観衆の前で絶好調な姿を披露しました。

ラジャダムナン・ボクシングスタジアムでキックボクシングルールの下で行われた3ラウンドの試合は、ブアカーオがコンゴ生まれのスペイン人格闘家ナヤネッシュと対戦する2度目の試合となりました。
ブアカーオは、2018年に中国で開催された第65回崑崙(クンルン)ファイトで、1ラウンドKOしたことのある相手でした。

今回も第1ラウンドでダウンを奪いましたが、ナヤネッシュはなんとか立ち直りました。
しかしその後も絶え間ない攻撃で相手を常に守勢に回らせ、3-0の判定で勝利となりました。

41歳のブアカーオは、これがタイでのキックボクシング最後の試合となり、今後は他の種類の格闘技に挑戦をするつもりだと伝えられています。

ブアカーオの次の試合は来年、フィリピンのレジェンド、マニー・パッキャオとのエキシビションボクシングの予定です。

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