タイ政府観光局は「ツーリズム エキスポ ジャパン 2022」で日本から35万人の来訪者を目指す!25日まで。

タイ政府観光局 (TAT) は、今年少なくとも35万人の日本人観光客がタイを訪れ、210億バーツの収入を生み出すことを期待していると述べています。

9月22日TATのユタサック代表は、1月1日から9月20日までに166,709人もの日本人観光客がタイに入国したとし、国別では12番目に多い到着者だったと述べています。

TAT は、今週東京で開催される「ツーリズム エキスポ ジャパン 2022」(TEJ)への参加を含め、いくつかのキャンペーンを実施することで、来訪者35万人の目標を達成することを目指しています。

日本旅行業協会と日本旅行観光協会が主催する「ツーリズム エキスポ ジャパン 2022」は、今回で34回目となり、新型コロナウイルスの感染拡大から2年ぶりの開催となります。

9月25日まで4日間開催されるイベントでは、航空会社を含む63か国のブースがあり、約20万人の来場者が見込まれています。

タイからホテル7軒、ツアー会社3社が参加し「今こそタイがE」キャンペーンのパッケージや商品、サービスを紹介しています。

パンデミック前の2019年には、約180万人の日本人観光客がタイを訪れ、930億バーツ以上の収入を生み出しました。
これはタイに到着した外国人のうち、日本人は5番目に多い数値です。
しかしこの数は、Covid-19の影響により、2020年には320,331人、2021年には9,461人に減少しています。

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