【正直(言)不動産】厳選物件②~『ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ』工業団地にお勤めの方は「ここ一択」です!

あなたが住まいに求めるものは何ですか?
間取り? 周辺環境? サービス?

もしアマタナコン工業団地にお勤めの方がいたら、もう通勤に何時間もかけて通うのやめませんか?
そんなお悩みを持っている方に朗報です!

どうも、厳選されたタイの住居をご紹介していくクロスボンバー「正直(に言っちゃう)不動産」部の高Pです。

連載企画第一弾が非常に好評だったようで、この手の紹介記事としてはかなりな閲覧数を獲得することができました。
改めて御礼申し上げます。

この調子で、ジャンジャン「正直(に言っちゃう)不動産」しちゃいますよー。

さて早速。
今回ご紹介する物件はこちらです!

『ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ』

この度2022年6月1日(水)にホテル営業が開始されるとのことで、オープン直前の状況を現地にてチェックしに行ってきました。

※『ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ』のスペックについては、先日ご紹介した本誌のPR記事をご覧ください。
今回は、現地調査による直撃リポートの内容を中心にお届けします。

『ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ』2022年6月1日(水)開業

アマタシティチョンブリ工業団地と言えば、バンコク中心部から車で1時間ほどのところにあり、トヨタなど自動車関連産業を中心に様々な製造工場が集まっているタイで最も有名な工業団地の一つです。

その工業団地入口ゲート(スクンビット通り側)を入るとすぐに、工場団地というどこか殺風景な景色の中でひと際異彩を放っている建物が見えてきます。
それが、この『ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ』です。

 

明らかに真新しく凛としたその風采は、周辺にある同業ホテル(レジデンス)を全く寄せ付けないような「王者」の風格すら感じさせるほどです。
これはタイで10年不動産取り扱っている私が見なくても、周囲との差は歴然としています。

「ここ一択!」と言った意味は、見に来てもらえればすぐに判明することでしょう。

残念ながら、私は嘘がつけない人間なんです」

ちなみにこの素敵な『ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ』は、日系の建設会社フジタタイが施工をしています。

 

こちらがロビーの様子です。
バンコクの物件のように限られた土地でなんとかレイアウトされたものではなく、広々ゆったりとしたロビーになっています。

狭いホテルに閉じ込められている感覚。
出張時にはつらいですからね。

チェックインカウンターも、JALグループらしく空港をイメージしたものでしょうか、ロビー中央に間取られており非常にオシャレな印象を受けます。

 

さあ、実際にお部屋を見てみましょう。

前述の通り、ホテルとしての営業開始は6月1日からなのですが、実はサービスレジデンス(長期滞在者用)としてのお客様受け入れは既に始まっており、取材次点で長期用のお部屋、全24部屋中(ホテル全体では220部屋)70%近くが埋まっている状況でした。

ただ数か月レベルの中期滞在の方が多いようで、今後動き(空室)はあるだろうとのこと。
今回は、その長期滞在用のお部屋を拝見させて頂くこととなりました。

先ず初めにご紹介するお部屋は、デラックスコンド 64㎡のタイプ。(月45000バーツ)
下の写真がリビングの様子。

広さは十分ではないでしょうか。
何よりも新築物件の清潔さ、真新しさは日本人の心に響くことでしょう。

 

キッチンがこちら。
ご単身用のキッチンとしては、十分な大きさではないでしょうか。
たまに小腹が空いた時に、ちょっとした料理ができるレベルがあればいいですよね?

 

ちょっと料理もする方むけに、調理器具も用意されています。

 

電子レンジももちろんあります。
単身住まいの男性のうち90%くらいの人なら、電子レンジとお湯が沸かせればキッチン周りは十分ですよね。(偏見)

 

乾燥機付き洗濯機も完備。
乾燥機は回しすぎると服が縮んだり痛んだりしますので、半渇き程度で乾かしたら、洗濯機の上でそのまま部屋干した方がいいですよ。
(タイは部屋干しでも十分に乾きます)

写真では見えませんが、アイロンとアイロン台もついています。

 

新型コロナ禍以降、大変需要が多くなった仕事用デスク。
こちらもしっかりした使いやすい机が備えついています。
現在も新型コロナ対策を遵守するため、工場によっては出勤率50%を守っているところもあるようです。
これなら在宅勤務の日でも、疲れにくいですね。

 

こちらはベッドルーム。
就寝用のお部屋と、くつろぎ用リビングが完全に分かれています。

 

こちらも清潔感バッチリの水回りエリア。

 

トイレは、日本人には必須のウォシュレットタイプ。

 

バスタブは深さもタップリ。
洗い場ありのシャワー併設タイプが、またまた日本人には嬉しい仕様になっています。

 

ホテル仕様なのに収納もタップリ。(タイのホテルは収納が小さいことが多い)

 

もちろん、金庫もあります。
メイドさんがお掃除に入る時は、必ず貴重品は金庫にしまっておいて下さいね。
これはメイドさんの気持ちよく仕事してもらうためです。(あらぬ嫌疑をかけないよう)
ホテルポリシーでもあります。

 

次にご紹介するのがレジデンススィート64㎡

お部屋の入口はこのように廊下を挟んでおり、タイでよくある「入ってすぐリビング」ではありません
左手に見える収納もウォークインタイプで、ご満足いただけるレベルだと思いました。

 

キッチンはデラックスコンドと同じくらいのサイズ感ですが、ご単身でお住まいなら十分でしょう。

 

こちらがベッドルーム。
そして「レジデンススィート」の魅力の一つなのがこちらの…

マッサージチェアです!
お部屋の中で誰かに気兼ねなく、無制限にマッサージチェアをご利用になれます。
バンコクの物件で、お部屋内に専用のマッサージチェアがついている物件を未だ見たことがありません。
(コンドミニアムでオーナーが個別に購入してくれたケースは除く)

マッサージチェア付きのお部屋は、これからのトレンドになるかもしれない予感がします。
(10年前は、ウォシュレットがこれほどタイで普及するとは思いませんでした)

 

お風呂や水回りは申し分ありません。

 

電動式ウォシュレット。

 

清潔な洗面台に洗濯機と、レイアウトが日本的です。

 

テレビは全室共用で、日本語放送は8チャンネルがご覧になれます。
長期滞在用の共通サービスには、週3回の清掃サービス、水道光熱費、wifiインターネットが含まれています。

ファシリティエリア
ファシリティには、プール、フィットネス、大浴場があります。

プールはインフィニティタイプで、よく管理された清潔さを感じさせてくれます。

 

隣にはタイで最も有名なゴルフ場「アマタスプリング カントリークラブ」があります。
(石川遼さんもプレーにし来ていましたね。)
バンコクではなかなか出会えない、緑豊かな景色を味わうことができます。

 

なんと、バーンセンの海も見えるのです。
こういった場所の方が、都会の喧騒よりも落ち着きませんか?
私は、正直控えめに言って大好きです。

フィットネスルームからも、その「アマタスプリング カントリークラブ」の借景を味わうことが可能です。
身体づくりも、やる気出ますね。

そしてホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ』には大浴場もついているんです。

 

帰宅したら、ゆったり足を延ばせるお風呂が、既に用意されているのってすごいことですよね。(忘れてはいけません。ここはタイです)
サウナも完備です。

 

脱衣所も日本的で清潔第一!
本当に日本人のために物件だというのが、ところどころに行き届いています。

 

そして大浴場のあとは、共用ラウンジでくつろいでみてはいかがでしょうか。

 

無料のマッサージチェアがご用意されています。

 

ホテル用(一泊単位)のお部屋には洗濯機が備えついておりませんので、コインランドリーが用意されています。
(ホテルのクリーニングサービスもあります)

 

取材当時はソフトオープン中につき、レストラン「四季彩」や12階のニッコーラウンジ(コーヒー、アフタヌーンティー、ビールが無料でご提供)は、実際に体験することはできませんでしたが、現時点でもアマタシティ チョンブリ工業団地内では、最強のホテルであることは間違いないでしょう。

ニッコーラウンジのご利用にはご条件があります。
取材当時でも朝食サービスは稼働しており、日本人料理長が手掛けるアラカルトメニューで対応しています。

とは言ってもたまには、バンコクでお土産買ったり、美味しいもの食べに行きたいなあというご希望もあることでしょう。
安心して下さい!

『ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ』では、バンコクへの無料の送迎サービスも行っています。(日時指定)
アプリで簡単に予約できますので、休日をたまにはバンコクでお過ごし頂くのも良いかもしれません。

※写真は2022年5月26日のものです。時期によって変更が生じる可能性があります。

 

バンコクからの通勤時間。もったいないです。

タイでは新型コロナが一段落しつつあり、観光客が戻ってきつつあります。
その観光客と同じくして、戻りつつあるのが『渋滞』です。(3つつ状態です)

それでももし、アマタナコンにお住まいになることに不安があるようでしたら、2022年6月1日からオープンとなったホテルプランをお試しでご利用になってみてはいかがでしょうか。
現在、開業記念宿泊プランと称して、スタンダードルームが1800バーツ(税サ別)でご利用可能となっています。

【詳細はこちら】

 

『ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ』開業記念宿泊プラン
開業を記念して、One Harmony 会員限定の特別プランをご用意しております。

予約期間: 2022年4月18日(月)~8月31日(水)まで
宿泊期間: 2022年6月1日(水)~8月31日(水)チェックインまで

料金: スタンダードルーム1室 THB1,800~(消費税7%、サービス料10% 別)
特典:
・1名様分の朝食付き(選べるセットメニュー)
・24時間ステイ(15時にチェックインされた場合、翌日の15時までご滞在が可能に)
・無料ミニバーセット付き(お菓子やお飲み物のセット)

ご予約・お問い合わせ
オークラ ニッコー ホテルズ 予約センター TEL: 0120-00-3741 (9:30~17:30/日・祝日を除く)
専用予約サイト:【公式】ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ|宿泊・予約 (okura-nikko.com)

 

 

無料ミニバーセット。一例です。

今回ご紹介いたしました『ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ』は、

日々ただただ消費される通勤時間を節約して、もっとご自身のために時間を使って欲しい。
そんな「正直(に言っちゃう)不動産」高Pからの願いがこもっています。

アマタシティ チョンブリ工業団地に工場をお持ちのご総務ご担当者様も是非、一度『ホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリ』開業記念宿泊プランをご利用になってみてください!

 

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る