• 日. 7月 3rd, 2022

編集後記:米国国防省「UFOの目撃情報が増加している」。

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5月 19, 2022

子供のころ、テレビでやっていた矢追純一氏の「UFO」特集が大好きだった。
お盆にやっている幽霊特集みたいな番組も好きだった。
でも今は、幽霊は全く信じられなくなった。(だって見ないし)
「UFO」も同氏の番組でやっていた内容が、アメリカ側でのフェイクだったことが分かり、これも信じられなくなった。
でもわずかに信じたいという気持ちは、どこかにある。。。

 

5月17日過去20年間で、未確認飛行物体の数が報告されていると、米国の防衛当局者は半世紀ぶりのUFOに関する公聴会で発表しています。
「2000年初頭以来、軍が管理する訓練エリアや訓練範囲、その他の指定された空域で、許可されていない、および身元不明の航空機や物体の目撃例が増えている」と海軍情報部の副局長スコット・ブレイ氏は語っています。

しかし彼は国防総省は「この物体が地球外のものであることを示唆する」証拠は何も検出しなかったとも述べています。

一方、ブレイ氏その可能性を完全に排除してはいませんでした。
「これが何であるか、何でないかについては何も仮定していない」とブレイ氏は語ります。

2021年6月、米国の諜報機関は待望の報告書で、空中に地球外の物体が飛行している証拠はないと主張しましたが、軍のパイロットによって観察された数十の現象について説明できないことを認めています。

米軍のレーダーシステムに混乱を引き起こしている、ドローンや鳥の存在によって説明できるものもあります。

他のものは、中国やロシアなどの他の大国によって実行された軍装備品または技術テストから生じる可能性もあります。

米軍と諜報機関は主に、これらの空中物体が米国に対して脅威となるかについて関心があります。

「未確認の空中現象は潜在的な国家安全保障上の脅威である」と公聴会を開催するパネルの議長を務めたインディアナ州のアンドレ・カーソン民主党下院議員は述べています。

やっぱりこの程度だと、自然現象や文中で述べたようなもので、結果的に説明がついてしまいそうですね。
「夢」とか「ロマン」ではなく、宇宙そのものの真実を知ることが、人はいつかできるのでしょうか。

いずれにせよ、
信じるか、信じないかは、あなた次第です。

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