先輩は「くまモン」? フアヒンのあるプラチュアップ県の新マスコット「ガンウェーン」ちゃん。

フアヒンのあるプラチュアップキリカーン県では、観光促進のために新たなマスコットを発表しました。

マスコットの名前は「ガンウェーン」ちゃん(指輪の意)。
当局は、オナガザルの一種ダスキールトン(dusky langur monkey)が元ネタとなっており、タイでも人気のある熊本県の観光マスコット「くまモン」にインスパイヤーされたと説明しています。

プラチュアップキリカーン知事は、この2年間で衰退した観光収入を挽回するべく地域経済を刺激する方法として、新たなマスコット「ガンウェーン」ちゃんを呼び水としたい考えとのことです。

 

ダスキールトン(dusky langur monkey)は、目、脚、尾の周りに白い円と、灰色と茶色の毛皮によって区別されます。
赤ちゃん時は金色の黄色い髪をしており、主に葉や若い木の芽を食べます。
平均的な体のサイズは55センチです。
平均寿命は25〜31年です。
絶滅危惧種に指定されています。

彼らは、群れを作り、友好的で、いたずら好き、恥ずかしがり屋という特徴を持っています。

彼らをマスコットとして使用する意図としては、グループで生活し、お互いの世話し思いやるところにもあります。
当局者は、これは、友好的で、観光客を歓迎し、互いに助け合うことをいとわないプラチュアップキリカーン県の人々の特徴を表していると述べています。

これはこれでカワイイと思いますが、どのあたりが「くまモン」なのでしょうか(笑)

 

 

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