バンコクで11台の電気バスが試運転開始。現在無料で利用可能です。

Electric Vehicles Thailand Plc(EVT)からの11台の電気バスが試験運転を始め、無料で乗車が可能です。
無料区間は、ディンデーン~BTSサナンパオと、ロムクラオ~エアポートリンク・ラークラバンの2つのルートとなります。

このパイロットプロジェクトは、100%電力を使用するバスのネットワークを試みるために行っていますと、EVTの最高経営責任者は述べています。

同社は、電気自動車の普及を促し、市内の大気汚染を減らすことを目的としたプロジェクトとして、バンコク都(BMA)によって選出されました。
このプロジェクトは、2022年半ばに開始されると予測しています。

ディンデーンルートには6台のバスが、ロムクラオルートには5台のバスが配備されています。
各バスは20人の乗客を運ぶことができるとのことです。

ディンデーンルートは、ディンデーン地区事務所からバンコク市庁舎2、退役軍人総合病院、BTSサナンパオ駅まで走り、ディンデーン地区事務所に戻ります。
ロムクラオ
ルートは、ロムクラオ住宅コミュニティからクィーンシリキット60周年記念公園および、エアポートリンク・ラークラバンまで走り、その後住宅コミュニティに戻ります。

パイロットプロジェクトが成功すれば、グリーン、レッド、ピンクの各路線との連絡を結ぶ電気バスのルートが増え、純粋に電気のみでで動く公共交通機関のシームレス(継ぎ目のない)なネットワークが構築されるでしょうと、同社は述べています。

写真の内容を見ただけでも20人以上乗れるようですが、コロナ規制だからでしょうか。
この点は、調べきれませんでした。

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