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タイのカウントダウンイベント、結局どこでやってるの?

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12月 30, 2021

先日タイ政府は、オミクロン株の蔓延が懸念される中、行政主催の新年のカウントダウンイベントをキャンセルすると発表しました。
民間主導(といってもほとんどがタイ政府観光庁がらみ)イベントは許可制の下、開催可能と言われていますが、多くの主催者が予定されていた年末のイベントをキャンセルしています。

それでは、実際に観客を入れてカウントダウンを行うところはどこなのか?
判明しているところを列挙していきます。(小規模のところは除く)

【バンコク】
・アイコンサイアム(IconSiam)「アメージングタイランド・カウントダウン2022」

・サイアムパラゴンモール「サイアムパラゴンカウントダウン2022」

・アジアンティーク「アジアティークタイランドカウントダウン2022」

・サムヤンミットタウン「ラーンノム・サムヤン」

【チョンブリー】
・バリハイ桟橋での「パタヤフェスティバル2021」

【チェンマイ・ナコーンラチャシーマー・ラヨーン・アユタヤ・プーケット】
タイ国政府観光庁は、チェンマイのロイヤルパークラジャプルック、ナコンラチャシーマー市庁舎、ラヨーンのムーンライトビーチ、アユタヤーのワットプララーム、プーケットのサパーンヒンビーチの5か所で「Visit Thailand Year 2022 Amazing New Chapter」というカウントダウンイベントを開催します。
これらの各イベントでは、1,500人の参加者のみが入場を制限されています。

一方、バンコクのセントラルワールドは、SNSを介してリモートカウントダウンを行います。

公衆衛生省は、すべてのイベントが、混雑を防ぐためのオンライン事前登録の使用、イベント入口でのATKテストの義務化、イベントエリアでの社会的距離の維持など、疾病管理措置に厳密に従う必要があることを民間部門に指示しました。
また、スタッフ関係者は完全にワクチン接種されている必要があります。

そもそも疾病対策措置を厳密に行っている現場は皆無であり、さらにオミクロン株はワクチンをスルーして感染していくので、イベントに行くこと自体が感染率を多分に上昇させる行為ではあります。
年明け早々、オミクロン感染者のレッテルを貼られないように十分ご注意頂き、良い新年をお迎えください。

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