「元警察署長、容疑者リンチ殺害事件」続報。部下と使用していたアパートから大量の薬物が押収。

ナコーンサワンの「元警察署長、容疑者リンチ殺害事件」について続報です。

この事件を捜査している警察は、容疑者である元警察署長と部下が使用しているマンションの部屋を捜索しました。

捜査は地元の警察と犯罪抑制課の捜査官によって行われました。

彼らは、ナコーンサワン市内のダウンタウンにあるクリスタルパークコンドミニアムのティティサン容疑者の部屋で、正体不明の粉末物質を含む封筒を見つけました。
封筒と中身は検査のために押収されました。
この部屋は、元警察署長であるティティサン容疑者がシャワーを浴びたいとき用に借りられたものでした。

別の警察チームは、同市内のノンクラドンにある別の警察が借りたアパートで、ティティサン容疑者と部下の通称「ダブ・ボー」が使用していたユニットを捜索しました。
すると捜査チームは、そこで大量の違法薬物を発見しました。

「ジョー・フェラーリ」としても知られる39歳のティティサン容疑者と、通称「ダブ・ボー」容疑者は、麻薬ディーラーの拷問死に関わったの7人の警察署人の中の一味です。
容疑者の殺害を含め、全員が複数の罪に直面しています。

9月1日水曜日、ピッサヌロークの汚職および非行事件地域6の刑事裁判所は、事件がバンコクのCSD捜査官によって担当されているため、容疑者をバンコクの刑務所に移送するよう警察に要請することを承認しました。

しかしバンコクの拘置所で新型コロナが発生したため、2日木曜日、7人の容疑者はクロンプレム中央刑務所に移送されると述べました。
移送の日程は明らかにされてはいません。

引き続き何か続報が入りましたら、今後もお伝えしていきます。

ティティサン元警察署長が借りていたシャワーを浴びるために借りたコンドミニアム。薬物らしい粉末が発見される

容疑者である元警察署長と部下が使用していたタウンハウス。中から大量の違法薬物が発見された。

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