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新型コロナ中国製検査キット、タイ政府の判断待たずに輸入決行!

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8月 24, 2021

既成事実を作ってから、買い取らせるつもりでしょうか。

北京に本拠を置く「レプメディカルテクノロジー」社の抗原検査キット(ATK)850万個を1個あたり70バーツで調達するという内容で政府製薬機構(GPO)との入札を勝ちとったオストランドキャピタル社は、政府との契約を通過し、代行してそのパートナーであるワールドメディカルアライアンス社とキットを輸入すると発表しました。

「オストラントは中国のレプ社に3000万バーツの敷金を預けており、現在保留中の取引に関する政府の回答を待つことはできない」と世界医療同盟のシリヤー代表は8月23日月曜日に述べました。

「したがって、私たちは自分たちで850万のATKセットを輸入し、これらを1個あたり75バーツで直接一般に販売します。見積もり価格より5バーツ高いだけです」と彼女は主張します。

中国のレプ社のATKは、結果の正確性に難点があるため米国では発売が禁止されたというニュースに端を発し、タイの一般大衆による激しい議論の後、判断を保留されていました。

先週「Rural Doctors Society」はGPOに、この取引はこの現在のCovid-19状況でのATKセットの調達に関する首相の命令に沿ったものではないと語っています。
首相命令では、GPOによって購入された抗原検査キットは世界保健機関(WHO)によって承認されているものでなければならないと規定しています。
しかしながら、中国のレプ社のテストキットは、家庭での使用がWHOによってまだ承認されていませんでした。

ただし、中国のレプ社のキットはすでにタイの食品医薬品局から承認を受けているため、GPO以外の関係者は輸入し、タイで販売することができます。

結局、デポジット(敷金)を失いたくないから、強引に進めていたのでしょうね。
ネット通販アリババで、33バーツで購入できるものを誰が75バーツで購入するのでしょうか。
しかも信頼性ゼロです。

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