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タイの18歳の若手ラッパー『ミリ』、政府批判で2,000バーツの罰金刑に

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7月 22, 2021

タイの18歳の若手ラッパー『ミリ』こと、ダヌパー・カナーティラクーンさんは、7月22日木曜日、SNSを通じてで政府を批判したとして2,000バーツ(約7000円)の罰金を科されました。
7月21日水曜日に、
『ミリ』は新型コロナの処理について政府を非難したことで名誉毀損で起訴された初めての有名人となりました。
「状況は悪いです。政府は何もしません。市民が何かをするように言うと、政府は深夜1時にそれを行います」と彼女は6月27日に229,000人のフォロワーにツイートしました。
彼女が名誉毀損の罪で叩かれた後、ハッシュタグ#save Milli(#saveMilli)がTwitterでトレンド入りとなりました。

新型コロナウイルスの危機に対する国民の不満が高まるにつれ、「ミリ」は他のタイの有名人と協力して、ソーシャルメディアで当局を批判することで表現の自由の権利を行使しました。
政府に反対する他の有名人には、歌手の「ナタウット・ジェンマナ」やインフルエンサーである「パンティパ・アルンワタナチャイ」がいました。

ナタウットさんは最近、次のようにツイートしています。
私はそれに適応しなければならないことにイライラしているのではありません。
私は確信や理由がないことに不満を覚えています。
問題を解決するための政府の決意や計画が見当たらない。安心できません。
私は彼らにとってほんの一片のほこりだと感じています。
人生はほこりや数字ではありません。彼らはそのことをまったく理解していません。

パンティパさんは、フェイスブックに次のように書いています。
だから、トゥ(プラユット首相のニックネーム)という男のために私は死ぬことはありません。

水曜日に、デジタル経済社会大臣のチャイウット氏は、ソーシャルメディアで政府を批判すると、コンピューター犯罪法に基づいて起訴される可能性がある有名人と警告していました。

 

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