【新型コロナ】また昨年の悪夢が…。スーパーに買い占めに走る人々現る

photo by Khaosod Online

2021年、バンコクやその周辺エリアでも続々と営業制限が発令し、いよいよタイはロックダウン秒読みかと思われる状況となってまいりました。

そんな時にどうしても起きてしまうのが、市民レベルでのパニックです。
昨年の新型コロナ流行の第1波の時も、トイレットペーパーやマスク、食品などの買い占めが多く大型スーパーで見られ、大きなニュースとなりました。

今回は、前回の教訓も生かして…、とはならなかったようです。

1月2日、パトゥムタニーの人々は新型コロナの感染拡大を恐れて、インスタントヌードルや缶詰の魚、良質の米など保存食を買いあさるためにを買うためにスーパーに殺到しました。

2021年1月2日12時のマクロ(MACRO。タイの大型スーパーマーケット)のパトゥムタニー店には、この日新型コロナウイルスに備えて生活必需品や乾物を大量に購入する人で溢れかえりました。

パトゥムタニー県では、現在18の新型コロナ感染症例を出しており、バンコク同様に1月2日より施設に対する営業制限が発令されています。

一部の商品では、既に値上げをしている小売り店もあるようですが、流通が止まっているわけではないので、落ち着いて行動されることを望みます。

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