悠々と流れるチャオプラヤー川。しかし実際の流れはプロのダイバーさえも危険にさらされます。

photo by The Nation Thailand

悠々とバンコク中心地を流れるように見えるチャオプラヤー川。しかし自然の力と言うのは甘く見てはいけません。
間違っても川に飛び込んだら、きっと後悔することとなるでしょう。

10月8日ダイバーらは、ラマ8世橋の下の公園からチャオプラヤー川に落ちたされるカップルを探しています。

木曜日の午前2時に、この行方不明のカップルを見つけるために救助チームに連絡し、1時間半の間彼らを捜索するために2つのダイバーチームを割り当てましたが、発見には至りませんでした。

彼女のものと思しき、置き去りにされたバッグを調べたところ、中には身分証明書がなく、女性の服しか見つかりませんでした。
目撃者は、イスラム教徒の女性が、男性と一緒に桟橋に歩いているのを見たと言いました。
しばらくすると川で助けを求めて叫んでいるのが聞こえたと言います。
目撃者は警察に電話して、犠牲者を助けるため川に物を投げ込んだと言ったが、流れが強すぎて無力にもカップルたちは水面下に姿を消したとのことです。

ダイバーは強い水流のために捜索活動を一時的に停止しました。
おそらく最後に目撃された場所から、二人は流されてしまったに違いないと考えています。

 

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