タイ警察改革を実施。全ての検問所を一時撤廃!

photo by The Nation Thailand

これはタイ警察の威信をかけた改革となるのでしょうか。もしくは骨抜きで終わるのでしょうか。

首都警察局は、全国の警察官の業務改革を支援するために、新しい国家警察長官のスワット・ジャンギョドスック氏が発行した指令を実施する、と局長のポル中尉パッカポン・ポンペトラは氏が語った。

方針の1つは、アルコール検査の検問を含め、あらゆる種類の警察とセキュリティのチェックポイントを今から追って通知があるまで中止とすることです。
国家警察署長はこれらのチェックポイントの運用を可能な限り透明にしたいと考えています。
今後、路上での尿検査はありません。
飲酒等での容疑者は、不正行為がないことを確認するために病院でアルコール検査を受けて頂きます。

スワット氏はまた、包括的な監視ネットワークを通じて人々の安全を確保し、ギャンブルの巣窟やオンラインギャンブルのウェブサイトを取り締まるために、4か月以内に5,000台の監視カメラをバンコクに設置するように命じました。

他メディアなどの報道によりますと、タイで検問を受けた際に賄賂などで免除される習慣があるという。また飲酒チェックでも、アルコール飲んでいないにも関わらず検知され、高額な罰金を要求され泣き寝入りしたケースも一部では報告されている。
今回のこの改革案は、このような不正を防ぐためのものかと思われる。

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