【レシピ動画あり】スパレストランが、マリファナ入りメニューを提供中

タイでは医療目的のみ大麻の使用が合法化されており、アジア圏でも稀有な存在として新たなビジネスを模索しています。

タイ中部の病院では現在、スパレストランのメニューにマリファナ入り料理を提供しています。

プラチンブリーにあるチャオプラヤー・アパイプベート病院では、アパイプベート・デイスパでマリファナの葉を使った料理と飲み物を患者に提供しています。
病院の薬剤師の1人であるアサラ・チャオチャルーンさんは、マリファナの葉を1〜2枚皿に入れてメニュー項目を開発したと言います。

このマリファナ料理は、食した者を「リラックスして良い気分」にさせるとともに、安眠、食欲増進を助長します。
しかし、彼女は、眠気を引き起こす可能性があるので、1日最大5〜8枚までとするよう、彼女は過度に薬を服用している人に警告しています。

マリファナ料理は1月6日から提供スタートされ、スパイシーなスープ、魚のフライ、豚肉を細かく刻んだパンのフライなどの料理メニューがあります。
また飲み物として、マリファナソーダもあります。

タイは、マリファナの精神活性および薬用要素である、THCおよびCBDのさまざまな系統およびレベルをテストすることにより、マリファナの世界市場に参加する準備をしています。
最近、2019年に開始されたプロジェクトの下で、400キログラムの植物がコーンケン大学の製薬施設に引き渡され、加工されて医薬品に発展するのを目撃しました。

400トンのマリファナの価値は1600万バーツ(約5600万円)、つまり1キログラムあたり40,000バーツ(14万円)です。

効能のほどは良いのですが、接種しすぎてマリファナ中毒にはならないのでしょうか。
新型コロナ影響で、ジャンキーのような旅行者が来なくなり、そういった面では健全な国になりつつあるので、新たな火種とならなければ良いのですが…。

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