【タイランド太平記】ウィクリート・ムアンタイ(タイの危機)はまだまだ続く~藤澤慎二

2020年7月14日。
先日、私がタイに来てから3年以上にわたり、ほとんど毎日通って勉強していたタイ語学校が破綻しました。

UTLといって、生徒数300人以上を誇る、バンコクでも最大級のタイ語学校で、規模が大きいだけに、上級クラスでは毎日の新聞を読んでいくコースや、タイの社会問題を勉強するコースなど、そのカリキュラムは普通の語学学校の域を超えた充実度でした。

私の場合、新聞のクラスは毎日題材が変わることから、20日間、60時間のコースをもう何十回も取って勉強したものです。その結果、今はタイ語の新聞も何とか読めるようになったし、特に不動産欄については、ほぼ抵抗なく読めるようになれました。

また、もう1つのブログ「バンコク コンドミニアム物語」でも、このタイ語のおかげでターンセータギットやグルンテープ・トゥーラギットといったタイの経済紙からの情報をよく取り上げています。

ちなみに、最初の著書である「バンコク不動産投資(基礎編)」でも「タイ語って簡単?」という章で、この学校のことやタイ語について書きましたが、それだけに、この学校の破綻には感慨深いものがあります。

 

この続きは藤澤愼二先生のブログでご一読下さい。
(タイランド太平記は下記URLより)
http://thailand-taiheiki.com/archives/6856396.

 

藤澤愼二プロフィール
ドイツ銀行の国際不動産投資ファンド、RREEFのシニア・アセットマネジャーで米国公認会計士などを経た後、現在はバンコクと日本を行き来し、不動産セミナー講師としても活躍する。
著書に「バンコク不動産投資」「続・バンコク不動産投資 実践編」がある。

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