【タイ不動産】品確法のないタイ、隠れた瑕疵はこんなに恐い(その2)~バンコクコンドミニアム物語・藤澤愼二

2020年7月9日
ちなみに、これは建物検査のプーチアオチャーン(専門家、職人)が、買主側に立って竣工受入検査のチェックポイントについて解説しているビデオですが、タイ語はわからなくても見るだけでも十分参考になると思います。

タイは施工がいい加減なだけに、最近は消費者側も自分の買った大切な資産である住宅を守るために、厳しい竣工検査で対抗しようとします。その結果、こういった日本にはあまりいない検査のプロ集団がせっかく育ったのですから、プロの検査はお勧めです。

費用についても、もちろん広さにもよりますが、コンドミニアムの場合、大体4,000~7,000バーツと大したことはありません。それに、この検査・完工報告書があると、引渡し後、そのまま賃貸せずに転売する場合には、ちゃんと専門業者が検査し、不良個所も修復したという一種の保証にもなります。

 

この続きは藤澤愼二先生のブログでご一読下さい。
(バンコクコンドミニアム物語は下記URLより)
http://bkkcondostory.com/archives/32659749.html

 

藤澤愼二プロフィール
ドイツ銀行の国際不動産投資ファンド、RREEFのシニア・アセットマネジャーで米国公認会計士などを経た後、現在はバンコクと日本を行き来し、不動産セミナー講師としても活躍する。
著書に「バンコク不動産投資」「続・バンコク不動産投資 実践編」がある。

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