【タイ不動産】竣工したセレス・アソーク(その1)~バンコクコンドミニアム物語・藤澤愼二

2020年6月28日。
BTSアソーク、MRTスクムビットの両駅から徒歩数分のセレス・アソークが今月竣工したので、来週末、私がリテインドエージェント(専任代理人)として売却を引き受けている28階の2ベッドルームに、タイ人の購入希望者たちを連れて最初の実査に行きます。

その前に、取り急ぎデベロッパーから室内完成写真を送ってきたので、このブログでもアップすることにしました。実はこのユニットは年明け早々に「セレス・アソークの損切りリセール」で紹介した、私のクライアントから売却依頼があった物件です。

当時はまだ工事の進捗度合が7割弱で、竣工予定も4月末ということもあって、ほとんどリセール取引の動きがなかったのですが、その後、コロナの影響でマーケットがさらに冷え込んでしまいました。

それもあって、売主さんも随分弱気になり、私は同プロジェクト内の他の売物件と比べても、価格については既に十分競争力があると思ったので、今はまだこれ以上の値下げはしない方がよいのではないかとアドバイスしたのですが、結局、売却を優先しさらに値下げすることになりました。

その結果、1,670万バーツからさらに1,615万バーツまで売値を落とし、当初のプリセール価格から213万バーツ(約750万円)もの値下げとなったわけです。

この続きは藤澤愼二先生のブログでご一読下さい。
(バンコクコンドミニアム物語は下記URLより)
http://bkkcondostory.com/archives/32577794.

 

藤澤愼二プロフィール
ドイツ銀行の国際不動産投資ファンド、RREEFのシニア・アセットマネジャーで米国公認会計士などを経た後、現在はバンコクと日本を行き来し、不動産セミナー講師としても活躍する。
著書に「バンコク不動産投資」「続・バンコク不動産投資 実践編」がある。

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