【タイ不動産】今年も値上りが続くバンコクの地価(その1)~バンコクコンドミニアム物語・藤澤愼二

2020年6月26日
AREAの最近の調査によると、バンコク首都圏の地価上昇は止まっておらず、上の写真の説明にあるように、CBDのひとつ、セントラルルンピニーの最高地価が今年は330万バーツ/タランワーとなりそうだということです。

これは大体290万円/㎡ということになりますが、日本人の感覚からすれば、赤坂や六本木で高層建築物が建てられる容積率の一等地が、わずか1,000万円/坪で買えるはずがないので、全然高いとは思いません。しかし、バンコクではこれまでの最高価格の更新です。

こんなにタイの経済が悪い中、なぜ地価が上がるのかと不思議に思う人も多いはずですが、正直、私も今年の地価は横ばいか、ひょっとすると下がるのではないかと思っていました。

これに対するAREAの説明が以下です。

 

この続きは藤澤愼二先生のブログでご一読下さい。
(バンコクコンドミニアム物語は下記URLより)
http://bkkcondostory.com/archives/32555175.html

 

藤澤愼二プロフィール
ドイツ銀行の国際不動産投資ファンド、RREEFのシニア・アセットマネジャーで米国公認会計士などを経た後、現在はバンコクと日本を行き来し、不動産セミナー講師としても活躍する。
著書に「バンコク不動産投資」「続・バンコク不動産投資 実践編」がある。

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