【タイランド太平記】コロナ制圧を自画自賛するタイ政府は韓国政府と同じ?(その3)~藤澤愼二

2020年6月25日。
さて、そこでForbesで紹介されているもう1つのランキングを見てみる。これは香港の投資会社が組成するコンソーシアム、ディープ・ナレッジ・グループ(Deep Knowledge Group)による「コロナに対してもっとも安全な100か国(The 100 Safest Countries In The World for COVID-19)」のレポートである。

ここで日本の評価がガラッと変わる。驚くことに、感染者を多く出しているドイツやシンガポールが上位につけ、日本も5位にランクされているのである。

それに対し、中国やニュージーランド、韓国はコロナの感染制圧に早々と成功した優等生と見られているし、それを自慢にしてもいるが、トップ5には入っていない。国家としての安全性の確保はドイツのメルケル首相や安倍首相の采配に軍配が上がるということなのかも知れない。

 

この続きは藤澤愼二先生のブログでご一読下さい。
(タイランド太平記は下記URLより)
http://thailand-taiheiki.com/archives/6704178.html

 

藤澤愼二プロフィール
ドイツ銀行の国際不動産投資ファンド、RREEFのシニア・アセットマネジャーで米国公認会計士などを経た後、現在はバンコクと日本を行き来し、不動産セミナー講師としても活躍する。
著書に「バンコク不動産投資」「続・バンコク不動産投資 実践編」がある。

ブログ:
バンコクコンドミニアム物語 はこちらから
タイランド太平記 はこちらから

X-Bomber Thailandの最新情報をお届けします