【タイランド太平記】タイにクロスボーダーWFHのチャンスが到来!(その1)~藤澤愼二

2020年6月10日。

今日のグルンテープトゥーラギットに興味深いコラム記事が載っていました。

今回のコロナ危機を無難に乗り切った、もしくは乗り切りつつあるタイ人たちにとって、テレコミュニケーションを駆使した国境を越えたWFH(Work From Home=在宅勤務)という大きなチャンスが巡ってきているというものです。

タイは、高学歴の人でも大企業でハードに働くよりも、むしろ、時間にとらわれず自由にリラックスして仕事をすることを好むという労働文化であり、それが実現できる労働環境もそろっています。

従って、テレワークであっても、サテライトオフィス等でほかの同僚と一緒に勤務するのであれば、普通の会社勤務とあまり変わらないので、やはりWFHを重視します。

ちなみに、欧米人もタイ人に近い価値観を持つようで、実際、次の表のようにバンコクだけでなく、チェンマイやプーケット等が、リモートワークをしながら住みやすい場所として世界でトップの人気があります。

 

この続きは藤澤愼二先生のブログでご一読下さい。
(タイランド太平記は下記URLより)
http://thailand-taiheiki.com/archives/6631748.html

 

藤澤愼二プロフィール
ドイツ銀行の国際不動産投資ファンド、RREEFのシニア・アセットマネジャーで米国公認会計士などを経た後、現在はバンコクと日本を行き来し、不動産セミナー講師としても活躍する。
著書に「バンコク不動産投資」「続・バンコク不動産投資 実践編」がある。

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