【タイ不動産】竣工引渡しがきても焦らず引き延ばせ(その3)~バンコクコンドミニアム物語・藤澤愼二

2020年5月16日。

この図は、最近、経済紙のグルンテープトゥーラギットが今年の完成在庫予測を調べたものです。こうやって見ると、どのデベロッパーがこれから資金繰りが困難になりそうか、あるいは既になっているかがわかります。

以前、「今や買ってはいけないバンコクのコンドミニアム(その3)」でも、昨年末時点での各デベロッパー販売在庫(建設中のものも含む)と負債資本倍率を紹介しましたが、その後、状況はさらに悪化し、完成在庫だけでここまで積み上るという予測です。

この中でも赤枠で囲ったところが、コンドミニアムの完成在庫がかなりの金額に上り、この先、本当に赤字覚悟の値下げをしてくるかもしれないところです。

 

この続きは藤澤愼二先生のブログでご一読下さい。
(バンコクコンドミニアム物語は下記URLより)
http://bkkcondostory.com/archives/32240323.html

 

藤澤愼二プロフィール
ドイツ銀行の国際不動産投資ファンド、RREEFのシニア・アセットマネジャーで米国公認会計士などを経た後、現在はバンコクと日本を行き来し、不動産セミナー講師としても活躍する。
著書に「バンコク不動産投資」「続・バンコク不動産投資 実践編」がある。
ブログ:
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